当社の考え方と姿勢

ITの活用は、IT化が目的ではなく、ITによって今以上の便益をもたらさねばならない。目指す姿は「三方よし」

IT業界で長年経験を積んできた中で、今までに何度となく目にしてきた光景があります。

それは、目的や戦略が不明確なITの導入と活用によって、結果的に誰のハッピーにもなっていない現場の姿・・・。経営陣と現場のギャップ・・・。経営陣のITに対する誤解と不信の量産・・・。企業の貴重な有限リソースを活用して最大化・最適化させるべきものが、そうはならずに逆効果になってしまっている事例が多々ありました。

投じる金額の多寡にかかわらず、ちょっとした事で効率よく改善できることがたくさんある。その実現を是非お手伝いしたいと考えています。

ITは黙って課題を解決してくれる魔法の杖やランプではない。しかし、強力な武器(道具)にすることはできる。

ITへの期待が大きいあまり、導入=業績向上を求めたくなるものです。しかし、あくまでITは「道具(手段)」の一つに過ぎません。道具は、使い手がいて初めて効果を発揮します。
また、使い手がレベルアップするほど、その効果は大きなものに変化していきます。
そのためには、的確な戦略と企画立案、良い道具の生成と、良い使い手の発掘・育成が欠かせません。

しかし、そんなに都合良くリソースが調達できる場面は殆ど無く、自然と課題解決のために外部に委託せざるを得ない状況が多々発生してきます。が、ITのプロはそれぞれ得意とする領域が異なることが多く、決して全員が「ビジネスのプロ」なわけではありません。
理論的・技術的には解決できても、事業の課題は解決されない、そうなることもままあります。

また、IT業界が立ち上がってたかだか十数年の現在、「どの会社に頼むか」ではなく「誰が担当してくれるか」で大きく成果が変わってしまう不安定さがまだまだあります。

さらに一番の問題は、自社内にノウハウが蓄積されず、的確な選択眼と判断力を持てないことにあります。

フェリックス・ウェイは、貴社や貴方の「IT軍師」としてビジネスの成功をお手伝いする「サポーター」です。

本業がITでないのに、激流のごとく日々移り変わるITのトレンドを追っかけ続けていては疲弊してしまいます。モチベーションも上がらないことでしょう。無理もありません。どの企業も、本業を追求することがミッションであり、得意であり、やる気が出るはずだからです。
どれだけITを追求しても、それが本業でない限り、貴重なリソースを割いて追いかけ続ける価値が果たしてあるでしょうか。

どうか、我々にお任せ下さい。

当社が直接制作したり、開発することはほとんどありません(極めて優秀な、外部専門家とのネットワークから適材適所でキャスティングいたします)が、的確な意思決定を支援する「軍師」をそばに置くだけで、無駄なコスト、無駄な手戻り、無駄なトラブルなどを避ける確率が格段にアップし、プロジェクトとビジネスの成功を導き出すためにきっとお役に立ちます。

「IT軍師」としてクライアントの立場に徹底的に立つことが出来る理由

「軍師」とは身内の参謀役です。賢明な方ならば、「内部に詳しくない外部の人間にそんな重要な役割を任せられるわけがない」とお思いになることでしょう。ごもっともです。

しかし、代表の舘田は過去15社にわたる企業での実務を積み重ね、様々な立場でのビジネスを経験してきました。個人の立場と法人の立場。発注者側の立場と受注側の立場。中小企業の立場と大企業の立場。国内企業との立場と外資系企業の立場。担当者の立場と管理職の立場。サラリーマンの立場と経営者の立場。そして、これらに全て「IT」という横串が刺さっているのです。
これら全てを経験したからこそ、考え、実践することが可能な幅広い領域を持ち合わせております。

大切なことは、それぞれの立場やミッションを踏まえた上で、ビジネスを成功させるために現場と経営双方の状況を理解した上で、マクロな見地に立って考えることができる見識力と、ミクロにも行動できる実践力です。

そして、時には経営陣と現場の間に立って、利害の調整や双方の思惑を「意訳」して伝えたりするなど、コミュニケーションの介添え役も務めます。

その力をさらにITと掛け合わせてどのように活用していくかを考え、推進していくスキルが、フェリックス・ウェイ最大の、唯一無二な強みなのです。

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